先輩メッセージ

入職3年目

児童発達支援センターあすなろ 保育士遠山麻衣

Q.なぜ保育士になろうと思いましたか

A.子どもの笑顔や遊ぶ姿を見るのが好きで、親戚の集まりなどで従兄弟に会う機会が多く、会う度にどんどん成長していく姿を目の当たりにしていたので、自然に将来は子どもと関わり成長を見守る仕事がしたいなと思っていました。
保育士を目指したきっかけとなったのが、学生の時に幼稚園訪問した先で、段ボールハウスを使って遊んでいた子が、お城を作っていろいろなごっこ遊びを展開していく姿を見て、私が思いつかないような発想をして元気いっぱい遊んでいて、「子どもの可能性ってすごいな」「保育士になったら毎日子どもの成長を見守ることできて楽しいだろうな」と思い次第に保育士を目指したいと思うようになりました。

Q.普段どんなお仕事をされているんですか?

A.発達が気になるお子さんの保育をしています。地域の幼稚園や保育所に通いながら週1~2回あすなろへ通っています。
あいさつ、食事、排泄、着脱などの基本的生活習慣を中心に遊びや集団活動への適応力を身につけることが出来るように一人ひとりの子どもさんの発達や成長に合わせて支援する仕事をしています。
また、学齢児の支援もしています。お手伝いなどの生活体験を通して自立した生活をめざした活動や遊びを通して集団生活の適応力をつけるような活動も支援しています。

Q.これらの目標を教えてください

A.楽しく通ってもらえるような雰囲気づくりをしていくこと、遊びについては、子どもの好きな遊びや興味を知り、子どもに合わせて遊びを考えられるようにしていきたいです。
信頼関係を築いていくことを第一にし、発達段階をおさえ、毎日の経験から保育の方法を学んで実践していき、自分の発想を取り入れつつ、先輩に相談しながら保育を展開していく挑戦をしていきたいです。

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