先輩メッセージ

入職3年目

恵愛学園 保育士丸山星弥

Q.保育士になろうと思ったのはなぜですか?

A.学生時代から児童養護施設に興味がありました。在学中に社会福祉と子どもについて学ぶ学科を選択しており、保育士資格も取得していました。恵愛学園で働く前は、高齢者施設で仕事をしていましたが、知人の紹介やご縁もあり、転職し、こちらの職場で仕事をすることになりました。いま、児童養護施設で仕事ができていることに、とてもありがたみを感じています。

Q.児童養護施設へ転職されて2年目ですが、どのような変化がありましたか?

A.入所している子どものケースは多種多様であり、就職する前に少し勉強してきた知識よりも、かなり複雑でした。最初は右も左も分からず、子どもと関わる際もとても気を遣っていました。今でも気を遣うといえばそうですが、そのケース、子どもの特徴、押さえるべきポイントを意識できるようになってから、より深く子どもたちと関わることができるようになりました。それが一番の変化だと体感しています。

Q.仕事をとおしてのやりがいや、印象に残っているエピソードがあれば教えてください。

A.自分を頼ってくれる子どもがいることです。どの職員に言ってもよいような内容の話でも、こっそり耳元で「丸山さんだけに言うから」と言って話しかけてくれたり、人には言いにくい内容を伝えてくれたりすることがあります。自分が子どもたちにとって話しやすい存在になっているのかな、と思えた時にやりがいを感じました。

Q.福祉の職場を目指す人へのメッセージがあればお願いします。

A.子どもたちの笑顔は素敵です。福祉の職場では人と人との関わりを大切にしており、他の企業では経験できないことがたくさんあります。うれしいこともつらいことも、ときには苦しいことも一緒にのりこえ、共感できるような人たち(子ども、職員)に出会ってみませんか?

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